2008年8月産経新聞出版より「逢えてよかった」一夜回り組長にココロを預けた小女たちのホンネが発表され話題になり、なかでもフジTV「エチカの鏡」で取り上げられた、石原とチエコの心の交流、更生までの感動ストーリーをついに映画化決定しました!
本作品では全国の非行少年少女達、又その家族から絶大な支持、信頼を得ている石原にスポットライトを当て・・・
現在の日本は青少年亜少女の非行化が進み少年誌や教育現場、家族、地域には様々な課題があり、それらの課題は用意ではないが、それらを大人たちが気付きクリアして行かなければならない。そして未来を担う若者が真っ直ぐに安全に成長できる社会に一日も早く近づいてほしいという願いを込め本作品は企画されました。
長く裏社会に身を置き悪事に手をそめてきた石原、刑務所を出所後偶然怒鳴りつけた不良少女が厚生したことをきっかっけに自分でも世の中の役にたてるとそれまでの心をくい改め、夜回りを始める。
一方、少年院出身の超ワルの両親をもち物心ついたころから折檻と暴力によって支配されてきたチエコ、そんな家族で育ったチエコはやがて親にも勝るほどの悪道を突き進むことになる恐喝や援交で稼いだ金で友達の見栄を養う生活を続けるそんな時石原と出会い少しずつ心を開き本音を打ち明けるようになる。石原はチエコを更生させる事が出来るのか!
本作品の石原とチエコの物語は昨年10月フジテレビエチカの鏡でも取り上げられ大反響のあった感動ストーリーです。
過酷な運命を背負い誰にも心を開かず、自暴自棄な人生を送ってきたチエコが同じく過去に暴力団組長、刑務所生活という人生を歩んできた作家、石原伸司と出会い少しずつ心を開いていく心の葛藤をドラマチックに映画化していきます。
2010年に全国順次ロードショーが決定した劇場公開映画「逢えてよかった」のシリーズ化が決定となり「逢えてよかった2」が2010年12月クランクインすることになりました。
子供達に言いたい。なんでもいいから悩みをこの石原にぶつけてみろ。今は信じられないかもしれないが日本の未来は君達が担っている。常に石原は「出会いは人生の宝」という言葉を座右の銘にして生きているが、石原にとっての宝物は非行少年少女である誰もが手遅れと断言するほど、どん底まで堕ちた少年少女たちよ、もし出会えたなら君達の悩みを残さず打ち明けてほしい。絶望するな自暴自棄ななるな私は、今日もどこかの街で君達との出会いを心待ちにしている。
暴走族達の怒り悲しみの心が受け止める石原の気持ちは不良少年達に通じるか。 夜回り組長の携帯には今日も彼らの叫びが届く。
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